MRTech

高周波電源使用焼抜・焼嵌作業

・短時間・急速加熱により、確実な作業・工期短縮が可能。
・火気を使用しないので、作業環境向上・安全作業が可能。
・熱電対での温度管理により、ローター軸に熱影響を最低限に抑えられる。
・多様なコイルにより、多くのワークに対応可能。
その他、振管工事等実績あります。


高周波発生装置
焼抜前のギアカップリング
熱電対を取り付ける。自動で温度管理可能

 

左)コイルの巻き付け作業中。 右)焼抜中。3分ほどで150℃に達し、焼抜完了。
写真では、念のためシリンダーも準備する。